スポーツ

運動部はモテる?スポーツのモテ事情

モテる部活

近年、日本では結婚をしない独身男性が多い傾向にあります。

既婚男性は学生時代に運動部だった方多いというデータがあります。学生時代はちょっと不良だったり足が早かったりと体力面で目立つ男性が優遇されますよね。スポーツを始めてモテたいと思っている男子学生必見のモテるスポーツの特集をしたいと思います。

部活やサークルに入りたいけど迷っている方やモテる為にスポーツを始めたいという方の参考になればと思います。

男性の原動力『モテたい』

『モテたい』という事が原動力になりスポーツを始める人は多いと思います。女性から考えてみれば理解できない感覚だと思いますが、男性にとって『モテる』『モテない』は人生の大きなテーマとなってきます。

男性はいつまでも幼稚な発想を持つ人が多いので、『モテたい』という思いがスポーツを始めるきっかけというアスリートも多いのではないでしょうか。

『モテたい』がきっかけでアスリートに

スポーツを『モテたい』というきっかけで始めてやっていくうちに夢中になりアスリートにまで登り詰めた選手は実はかなりいると思いますが、周囲の目が気になって公表してないのではないかと私は考えています。

それは私がアスリートになっていたら絶対に公表しないからです。

そんな私もスポーツを始めるたきっかけは『モテたい』『目立ちたい』という男性なら学生時代に必ず抱く思いからスポーツを始めました。

運動部はモテるの?

学生時代に運動部に所属していない人は疑問に思うかも知れませんが、運動部はモテます。自分で言うのもなんですが学生時代は私もモテ期でした。

運動部は練習試合や大会で目立つ場所があるので、試合で活躍すれば女子から注目されるから当然モテます。

運動部に所属していても一生懸命練習しなかったり、試合にほとんど出てない人はモテないかもしれませんが、努力して試合に出場し結果を出せばどんな男性でもモテます。

他校との交流も

運動部は他校との試合もかなりの試合数行うことになります。私の所属していた部活はほぼ毎週の様に練習試合を行なっていたので他校との交流もありました。

他校との練習試合で目立つ事ができれば他校の女子からも注目される存在になります。正直、試合で他校の女子から注目される事が一つのモチベーションでもあります。

モテる運動部の条件

学生時代に運動部に入りモテるには一定の条件があります。運動部に入りモテたい男子は参考にしてください。

モテる運動部の条件

  • 男女問わずできる部
  • 試合に出場している
  • 年中活動できる
  • メジャーなスポーツ
  • 中高大通してできるスポーツ

頑張ってスポーツをして成績を残している人は絶対にモテるのですが、こちらの項目に当てはまる運動部はさらにモテやすくなります。

一つずつ理由を解説していきます。

男女問わずできる部

多くの学校は男女一緒の時間帯で練習を行うと思います。例えば男子バスケ部の隣で女子バスケ部など。なので男女ある部活を選んだほうがよりモテやすい近道です。

一緒の時間帯で練習を行わなくても必ず接点はありますので男子のみの競技より男女共通の競技を選んだ方が良いでしょう。

試合に出場している

部によっては存在はしているものの練習試合や大会に参加はしない部もあります。より異性の注目を引くには練習試合や大会で目立ったほうがいいので試合に出場している運動部を選ぶことは必須です。またチームで出場しているけど自分は補欠だったり目立てない立場だと運動部でモテるのは難しくなってくるので、日々練習を頑張って試合に出場できる様にしましょう。人一倍練習する姿もモテるひとつのポイントとなります。

年中活動できる

競技によっては季節限定の競技もあるかと思いますが季節を問わず活動できる競技の方が活動するボリュームも考えるとおすすめです。自分のできる競技が季節限定の競技しかない場合は幅を広げる意味でも別の競技との掛け持ちに挑戦するのもありかと思います。

メジャーなスポーツ

これらの条件を考えるとメジャーなスポーツをする事がモテる条件の一つではないかと思います。マイナースポーツだとルールも知らず注目されない事もあります。マイナースポーツで頑張っていきたいという方はまずは自分の活動しているスポーツを広めてルールや競技性を知ってもらうところから始めましょう。

中高大通してできるスポーツ

最後に中高大通して活動できるスポーツをおすすめします。理由は中学でせっかく頑張ったのに高校や大学でその経験を活かせないというのは非常にもったいないという観点からです。例えばサッカー部で成績を残してせっかくモテ始めていたのに高校に進学したらサッカー部がないってことになると中学の経験を活かせないのでもったいないですよね。まぁサッカー部がない学校は稀だと思いますが。中高大と共通してできるスポーツを選んだ方が良いです。

モテる運動部ランキング

以上の点を踏まえてモテる運動部ランキングを作成しました。ありきたりなランキングになってしまいそうなので、向いている人の特徴なども入れていきますので部活選びなどに活用していただけると嬉しいです。

第1位『サッカー部』モテ度

もはやモテスポーツの定番!!やはりサッカーが断トツで1番となります。モテる運動部の条件である男女問わず出来る競技からは外れていますが、スポーツの中で一番認知度が高く1つのゴールで勝敗を左右させるドラマ性がサッカーにはある為、モテスポーツNo.1になったのではないでしょうか。

足が速く、長距離も苦にしないスタミナを持っている人がサッカーには向いています。ポジションも多いので長所を伸ばしてレギュラーの座をゲットしましょう。

第2位『バスケ部』モテ度

日本のバスケ人気は下火になってきたかと思っていましたがプロリーグ設立や日本からNBA選手が輩出された事で再びブーム到来か!?

サッカーにモテスポーツランキング1位の座を奪われて悔しいですが私もかつてはバスケ部に所属していました。男女合同での遠征が多く、女子のと交流はスポーツの中では1番多いと思われます。

そんなバスケに向いている人は、もちろん高身長の人。身長が高いとチームでも優遇されます!!再び人気スポーツになる為にぜひいい選手が増えて欲しいです。

第3位『テニス』モテ度

人気テニス漫画の影響でテニスの人気も急上昇しました。男女問わず出来て体の接触もない為、男女混合の試合もできます。練習で自然に日焼けすることも出来るのでおすすめな競技です。

テニスは意外と縦横の動きが多く、練習も過酷です。左右素早く対応する動体視力が必要とされる為俊敏な人が向いているスポーツだと言えます。

まとめ

今回はモテる運動部を特集しました。部活選びの参考にしていただけましたか?

もちろん、所属するだけですぐにモテるわけではありません。日々のつらい練習に耐えて試合で活躍してこそモテるチャンスが生まれてきます。高い技術を身につけるにはモテたいからという気持ちだけでは難しいでしょう。でもモテたいきっかけで始めたプロアスリートは絶対に大勢いるはずです。せっかく始めるのだからレギュラーのを掴み良い成績を残せる様に頑張りましょう。

なお当ブログでは選手のメンタル向上や指導法についても解説しています。そちらもぜひご覧ください。

選手のメンタルを向上させる指導法

学生が部活動をするメリット